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社有車・個人所有車の安全管理は万全ですか?

 

現代の企業活動において自動車は不可欠です。自動車の利用は利益をもたらす一方、ひとたび交通事故を起こすと、事故の当事者・関係者の経済的損失・精神的苦痛はもちろん、事故を起こした企業にとっても有形無形の損失が生じます。公共の施設である道路を利用し、自動車を運行することによって利益を得ている企業にとって、交通事故や交通違反を防止するための活動は、社会的責任の一つといえます。 また、マイカー通勤を認めている職場でも安全意識の向上のための活動は必要となります。

講習

自動車事故を削減するために、対象者、時間、テーマなどお客さまのご要望に応じたプログラムを作成し、わかりやすく解説します。
また、必要に応じてDVDなどの視聴覚教材やAIG独自の自己診断テストなどを活用して、効果的に安全意識の向上を図ります。

運転適性診断

1. 操作検査器による運転適性診断(警視庁認証)

運転シミュレータ方式で、4種類の検査(信号に対する反応の速さと正確さ、ハンドル操作、左記の組み合わせ等)を実施します。

2. ドライブレコーダーによる危険運転チェック

カメラとGPS機能を備える検査機器を貸し出し、実際に運転する車両に装着します。衝撃度(G)が一定以上に至った場合、その前後の運転映像が約20秒間記録されます。機器の返却後、AIG損保独自の分析システムにより「危険運転チェック報告書」を作成し、問題のある運転行動の映像を「動画データ」として提供します。

運転適性検査(ドライバー安全性テスト)

マークシート方式のテストでドライバーの安全態度/性格特性/運転機能について、コンピューターにより分析します。
各受検者向けの診断書が作成されると同時に、一人ひとりの指導ポイントが書かれた安全運転管理者向けの診断書も作成されます。

受検者人数分の実費がかかります。

コンサルティング

事故の発生状況や傾向を分析し、企業が取組む安全運転管理体制の構築に必要な事項についてアドバイスをします。

お問い合わせ

詳細は、お近くの弊社営業店にご連絡ください。

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