サービスの内容

リスクに対する備えは万全ですか?
 

様々な業種のリスクについて、豊富な経験を持つAIG損保の「リスクエンジニア」が、お客さまの事業所において潜在する火災・爆発・自然災害リスクを抽出・認知・予測し、その業種ごとに異なる損害の予防及び軽減のためのアドバイスを行います。

AIGリスクエンジニアリング(防災技術)を活用することで、グローバルベースでの一貫したリスク回避の基準を確立することが可能となります。

防災に関する情報は、企業のみなさまが様々な経営判断を行う際に経済損失リスクに対する備えを検討するための不可欠な情報となります。

リスクサーベイ
(火災爆発、自然災害評価、事業中断評価後のリスク改善レポート作成)

リスクサーベイ

リスクサーベイ

AIG損保のリスクエンジニアが、実際に建物を拝見および施設の運用状況をお伺いして、「人的リスク」「設備リスク」の観点での改善/提案を示したリスク改善レポートをご提出します。

 地震リスクサーベイ・風災リスクサーベイ

地震リスクサーベイ・風災リスクサーベイ

AIG損保のリスクエンジニアが、実際に建物を拝見し、図面などを確認して、主に「設備リスク」の観点での改善/提案を示したリスク改善レポートをご提出します。

リスク改善のフォローアップ

リスク改善レポートのご提出後、お客さまとともに、リスク軽減のための対策実施に対する進行状況を確認していきます。

事故後のサーベイ(ポストロスサーベイ)

ポストロスサーベイ

火災・台風などの自然災害により被害を負ったお客さまの施設を、AIG損保のエンジニアが訪問し、事故再発防止のコンサルティングを行います。

建設前建物など新プロジェクトにおけるコンサルティング

プランニング

建設前の建物について、建築材料、消火設備、その他防災設備装置に関して、防災上のコンサルティングを行います。

ドローンを駆使した調査

ドローン

リスクサーベイの際にドローンを使用し、アクセスが困難な場所について、リスクが存在するかを調査します。

防災講習会の実施

ドローン

企業の工場長、防災責任者を対象とした、基本的な火災の原理、消火設備の種類と活用、防災管理の基本をご説明します。

施設内における労働災害事故防止調査

ドローン

施設内での転倒、落下危険などにつき、AIGのリスクエンジニアが火災リスクサーベイ実施時に同時調査します。

マリン・ロスコントロール・エンジニアリング

マリンロスコントロール

マリン・ロスコントロール・エンジニアリングサービスでは、お客さまの国際複合輸送に対してのリスク分析を行い、損害防止および損害軽減の対策をご提案します。担当するのは、AIGのグローバルネットワークが提供する、世界各地に配属されているロスコントロールの専門家です。

お問い合わせ

詳細は、お近くの弊社営業店にご連絡ください。

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