ごあいさつ

代表取締役社長 兼 CEO
ケネス・ライリー

1年前、AIG損保が誕生し、私たちは新たな時代の幕開けを迎えました。

日本全国を襲った数々の大規模災害によって、2018年は保険業界にとっても例年にない厳しい困難に直面した年となりました。

それは一方で、私たちの創業からの信念である、お客さまへの約束を果たすという使命に改めて向き合うことになった一年でもありました。

AIGが日本で事業を開始してから73年となる今年、AIGグループは創業100周年を迎えます。

この記念すべき年に、私たちが「ACTIVE CARE」というコンセプトに込めたお客さまへの約束 ― まさかの時にお客さまに寄り添うだけではなく、まさかが起こらないようリスクに関する深い知見でお客さまを支えるという約束― の意味が、これまで以上に問われていくものと、思いを新たにしております。その約束こそが、AIG損保が、お客さまにとって特別な価値をもたらす存在となるための鍵であると考えております。

AIG損保は、更にこの先の100年に向けて、日本市場に対する深い理解の上に、個人、中小企業、そしてグローバルに展開する多国籍企業に向けた保険やリスクコンサルティングを提供し、独自の道を歩むことを恐れずに、お客さまのニーズに最も合致し、安心をもたらすソリューションを提供するという信念の下、進んでまいります。

今後も一層のご愛顧、お引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

旧AIU/旧富士火災の会社情報について