企業情報

AIG損保は誕生しました。 保険を、お客さまが望む、あるべき姿にするために。

ごあいさつ

新型コロナウイルス拡大という未曽有のパンデミックはビジネス環境や働く環境を一変させました。AIG損保では、いち早くリモートワークの導入を始め、お客さま、代理店をはじめとするビジネス・パートナー、そして社員の安全と健康を第一とした体制を構築するとともに、代理店が新しい働き方に対応した保険募集を行えるよう支援を続けています。

私どもは世界有数の規模を誇る保険グループの一員として、また、日本においては、外資系最大の損害保険会社として、グローバル展開にも対応する保険やリスクコンサルティングを提供し、業界をリードしてまいりました。こんな時代だからこそ、当社の最大の強みである「潜在リスクを事前に分析、管理し、低減する」力で、もっと企業や人々の不安を軽減し、社会に貢献していきたいと思いを新たにしています。

変革なくして、継続なし。この時代、私ども自身も、能動的に変化に立ち向かわなければ、生き残れません。その観点で、個人のお客さま、中小・中堅企業、大企業のお客さま、また代理店やビジネス・パートナーに対して、社員一同が今の時代に合った保険商品とサービスをお届けする新たな方法を追い求めています。

AIG損保が掲げる「アクティブ・ケア」――まさかの時にお客さまに寄り添うだけではなく、まさかが起こらないようリスクに関する深い知見でお客さまを支えるという約束――という事業戦略コンセプトこそが、AIG損保におけるイノベーションの原動力です。 新しい発想が生まれる企業文化を醸成するには多様性がこれまでになく求められています。それは人材だけではなく働き方の多様性でもあり、その多様性こそがAIGの競争優位性の源泉です。

こうした考えから、AIGは、望まない全国転勤をなくすだけでなく「望んだ勤務地で働ける」という、働き方を自ら選択できる画期的な制度を打ち出しました。見通しの悪い時代にあっても、まるで岬の灯台にように、皆さまの足元を照らし続ける存在であり続けたい。そのために、これからも、たゆまず精進し、時代を切り開いてまいりたいと考えています。

今後とも一層のご愛顧、お引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 兼 CEO
ケネス・ライリー

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