大阪中央営業支店
木村 光一
2013年入社 ICA社員

「経営者の気持ちをよく知るサポート役に、異色の経歴を生かす。

店舗経営の経験を、お客さまのサポートに生かす。

住宅・建設大手企業の営業職から調理師免許を取得して独立、弁当・仕出しの店舗経営を経て保険業界へと異色の経歴を持つ。中小規模の企業を切り盛りする経営者の気持ちをよく知る担当者として、お客さまにとって真のサポートになる保険商品とは何かを考え、提案するようにしている。

「規模が小さい企業の経営者は、社長とはいえ自身がトップ営業マンであり、トップの技術者でもある多忙な毎日を送っています。保険の必要性を感じていても、自社のリスク分析や適した保険の検討などをしている時間はありません。

そんな方々のサポートになるように、私が“総務部保険課課長”になったつもりで、その企業にとって本当に必要な補償は何かを明確にし、提案することが自分の存在意義だと考えています。」

素直な気持ちで学んだことを試す、それが成功への近道。

入社の決め手になったのは、この社員制度の良さを面接の担当者が熱心に語ってくれたことだった。在庫を持たずに自分の身一つで勝負し、頑張っただけ結果に出るのは魅力的だったが、自営業を辞めて、また独立して事業を行うことにためらいもあった。しかし、何度も面談を重ねる中で、担当者がひとつずつ不安を解消してくれたことで入社を決意できたという。

 

入社して改めて強く感じるのは、新人でも一から業務知識を身につけることができる研修プログラムとサポート体制の充実だ。「面談を受けた当時の担当者は、別の部署へ異動になってしまいましたが、後任者もタイプは違っても常に背中を押し続けてくれます。周囲の社員の方々が必ず支えてくれる。教えられたことを素直な気持ちで試すことが、成功への近道だと思っています。」と木村は語る。

 

また、良い成績を挙げるとその分だけ評価を受けられることも魅力に感じている。海外で開催される表彰イベントの際に他地域の成績優秀者と出会えることも、成長できる良い環境だという。

成長し続ける会社をつくりたい。

火災・自動車・賠償責任・傷害・生命保険などの商品から、お客さまのニーズにあった提案を考える毎日。飛び込み営業や電話によるアポイントメント、ダイレクトメールの送付などで新規開拓をしながら、既契約顧客のサポートや事故対応をこなしていく。特に事故対応は、基本的に全件自らが積極的に関わって、お客さまの満足度につながるように心がけているという。

「お客さまの会社に事故が起きないのに越したことはありません。それでも、事故が発生したときの対応と保険金の支払いに満足していただけて、お客さまから感謝の言葉をいただけると嬉しいですね。また他社商品に加入していたり、保険に未加入だったお客さまから信頼を得て契約いただけると、とてもやりがいを感じます」と話す。

この制度の期間を終えた独立後は、自身が優秀な営業マンを目指すのではなく、チームとしてお客さまの役に立てる代理店を立ち上げることが夢だ。

「自分自身はもちろん、従業員も楽しく、仕事もプライベートもワクワク、生き生きと過ごすことができるように、成長し続ける会社をつくりたいですね。」

※本記事の内容は、2017年2月当時の情報です。