お知らせ(2026年)

2026年1月20日

「地震・噴火・津波危険車両全損時一時金の拡張払特約」を新発売 最大300万円の補償が可能に

AIG損害保険株式会社(以下「AIG損保」)は、2026年1月1日以降に保険始期を迎える契約から、自動車保険における「地震・噴火・津波危険車両全損時一時金の拡張払特約」を発売しました。この新特約を「地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約」と組み合わせることで、地震・噴火・津波による車両全損時の補償内容を、従来の50万円に加えて100万円、200万円、300万円から選択できるようになりました。

新特約発売の背景

地震リスクと補償ギャップ
南海トラフ地震や首都直下地震など、大規模地震の発生が高い確率で予測されています。しかし地震・噴火・津波による車両損害は一般的な車両保険では補償対象外のため、特約による補償が必要です。

車両価格の上昇
新車の平均購入価格は約264万円*1、中古車市場の平均取引価格も約95万円*2と上昇が続いており、従来の特約による保険金額50万円では車両購入価格に大きく不足する状況となっています。

お客さまの声
当社が実施した調査*3において、45.6%が特約をセットしないと地震・噴火・津波による車両損害が自動車保険の対象外であることを知らなかった、55.1%が地震・噴火・津波の損害に備えるために、新たな車両購入を可能にするような高額な一時金の補償を今の自動車保険に追加することを検討したい、と回答しました。

新特約【地震・噴火・津波危険車両全損時一時金の拡張払特約 】の概要*4

補償内容
地震・噴火またはこれらによる津波被害により、車両がこの特約に定める全損となった場合に一時金をお支払いします。

補償プラン
100万円 / 200万円 / 300万円から選択可能

  • 車両保険金額を超える設定はできません。

大規模災害時、被害は家屋、車両、職場など広範囲に及びます。生活再建には、迅速な支払いとまとまった金額が不可欠です。今回の新特約は、地震・噴火・津波の際に車両価値に応じた適切な補償を提供することで、お客さまの生活の早期復旧をサポートします。

*1:一般社団法人日本自動車工業会「2023年度乗用車市場動向調査について」

*2:株式会社オークネット「オークネット循環型経済ラボ 調査レポート2025年10月の『中古車市場価格指数』を公開」

*3:全国20-69歳の自動車保険の車両保険加入者を対象とした災害や自動車保険に関するインターネット調査
実施時期:2024年7月、回答者数:2,000名

*4:特約の詳細につきましては、パンフレット等をご覧いただくか、取扱代理店・扱者または弊社にお問い合わせください。