コントロールド・マスタープログラム(CMP)とは

欧米の多国籍企業は、企業活動におけるさまざまな危険からグループ企業全体を守るために、リスクマネジメントに細心の注意を払い、企業グループ本社部門が世界各地の保険加入状況を把握してリスクの一元管理を行っているのが一般的です。

このため、AIG損保では、マルチナショナル保険プログラム構築のためのソリューションとして「コントロールド・マスタープログラム(CMP)」を提供しています。
これは、お客さまの本社の方針に基づいて加入すべき保険の基準(付保基準)を定め、お客さまの本社へ付保基準に沿ったマスターポリシー(マスター保険証券)発行を行うとともに、お客さまの海外各現地法人が当該付保基準に従って保険に加入できるようにサポートするマルチナショナル保険プログラムです。

世界をリードするグローバル保険会社であるAIGは、現地マーケットの専門性と広いネットワークを活用した体制を確保しています。 AIGのグローバルネットワークは提携保険会社を含め、約200の国/地域に展開しています。

グローバルなリスクに備えるマルチナショナル保険プログラム

マルチナショナル保険プログラムは、火災保険や賠償責任保険、海上保険など、お客さまが必要とするさまざまな保険で構築することができます。マネジメントリスクプロテクションやCyberEdgeの保険でグローバルなリスクに備えるマルチナショナル保険プログラムを構築することも可能です。

マネジメントリスクプロテクション
Management Risk Protection

株主および取引先等の第三者から被害賠償請求や、海外の規制当局から調査を受けた場合のリスクに備えたい。

 

  • カルテルやFCPA(連邦海外腐敗行為防止法)など、海外の法令に対する役員のリスクに備えたい
  • 海外子会社に出向させる役員のための、現地の保険手配について把握したい 

CyberEdge

サイバー攻撃による情報漏れや、ネットワーク中断による業務停止リスクに備えたい。

 

  • 本社では十分な情報セキュリティ対策を行っていても、海外子会社では現地任せになっているため備えたい
  • 海外展開の拡大にともない、万が一に備え現地法令に精通した人材育成を図りたい

お問い合わせ/資料請求などのご案内

お問い合わせ・ご質問・資料請求 マルチナショナル保険プログラムや各種事例資料をご請求いただけます。また、ご相談・お問い合わせにつきましても受け付けております。

無断での使用・複製は禁じます。