気づかれていないリスクに向き合い、声を商品に変える。 本気の対話で進化する、「2026年 オリコン顧客満足度®調査」5年連続No.1 *1の自動車保険。

AIG損保は、AIGが持つグローバルネットワークや国際的な知見を強みとしながら、日本で営業を開始してから今年で80年という歴史をもっています。その歩みは、日本のお客さまの声に耳を傾け、リスクを可視化し、先進的なソリューションを提供することで、日本のお客さまが必要とする課題解決のために進化し続けてきた時間そのものです。
かつて示談交渉サービス付き自動車保険というコンセプトを日本に初めて紹介し、驚きとインパクトを与えたことは、私たちの原点の一つです。そこから長い時を経ても変わらず受け継がれている思いと、だからこそ変化し続ける意味を、自動車保険部の錦部 賢史と園山 馨に聞きました。

  1. 2026年 オリコン顧客満足度®調査 自動車保険 代理店型 5年連続第1位

自動車保険部
部長 錦部 賢史
商品戦略課 マネージャー 園山 馨
営業部門を経験したことが今にいかされていると語る2人

Q1. AIG損保の自動車保険の特長とは?

錦部:
私たちの商品は、個人のお客さまから企業まで、「本当に必要な補償を選びたい」方に届けたい保険であり、「お客さまに本当に必要な商品・サービスは何か」を考えるなかから生まれています。ほんの一例ですが、法人向けでは従来補償の対象外だった高速道路上で車外に出た際の事故によるケガの損害までカバーする自動車保険をご提供しています。また、歩行者や自転車などの急な飛び出しによる事故では、相手の方にも一定の責任が発生しますが、その相手方の責任部分もカバーすることが可能です。このように、日常生活やお仕事のなかで気づきにくいけれど確かに必要な補償まで、しっかり備えることができます。そのほか、降ひょうリスクを事前にお知らせするサービス「未来の雹(あしたのひょう)」*2や、会社の安全運転管理を支援する「健康・アルコールチェック&日報アプリ」*3、中小企業のリスク・コンサルティングの観点からのサービスなど事故を未然に防ぐサービスもご提供しています。

園山:
「お客さまのニーズに対して、最適なご提案ができる特長のある商品・サービスづくり」は、万一事故が発生した際の1事故1担当者制*4など、保険金のお支払いプロセスにおいても一貫しています。2026年オリコン顧客満足度®調査 自動車保険 代理店型 第1位を5年連続で獲得しているという評価も、こうした姿勢の結果だと考えています。

  1. 未来の雹(あしたのひょう)
    https://www.aig.co.jp/sonpo/company/news/2025/20250319-01
  2. 健康・アルコールチェック&日報アプリ(旧:日報&アルコールチェック記録アプリ)
    https://www.aig.co.jp/sonpo/lp/sme/auto-app
  3. 1事故1担当者制
    https://www.aig.co.jp/sonpo/service/support/help

Q2. そのような商品を提供できる理由は?

錦部:
一言で言えば、「対話から進化する保険」だからです。
当社では、リスク・コンサルティングの専門性をもつ保険代理店が、お客さま一人ひとりのニーズに沿った最適な補償とサービスを提案しており、お客さまは保険のプロに相談しながら、自分に合った補償を選んでいただけます。
私たち自動車保険部では、月1回程度、AIG全国代理店連合会と直接対話して現場の声を本気で議論し、そこで出た意見を実際に商品やサービスの改善につなげています。この継続的な取り組みは、他社にはあまりない当社の強みです。

園山:
そのような保険代理店の声やお客さまの声を起点に、どうすればその声を商品やサービス、仕組みとして具現化できるのかを、社内外の専門家と連携して考え抜いて実現します。当然すべてが実現できるわけではありませんが、そうやってできた商品やサービスですので、ぜひ、AIG損保が誇るプロの代理店によるリスク・コンサルティングや提案を体感していただきたいです。

Q3. 対話から生まれた最近の進化を挙げるなら?

錦部:
従来の地震・噴火・津波による車両全損時に一時金を補償する特約の補償額を拡充する新特約を開発しました。一般的に、自動車保険は地震・噴火・津波による車両損害が対象外で、特約をセットしなければなりません。日本は地震大国であり、南海トラフ地震や首都直下地震など大規模地震の発生が高い確率で予測されています。不安を抱えているお客さまが多いという声から商品化しました。

園山:
従来の特約では50万円だった補償を新特約により100万円、200万円、300万円へ拡張可能にしました。近年の車両価格上昇という現実に向き合った見直しです。

Q4. 「自分の仕事」を改めて定義するとしたら?

園山:
保険は万一の時に初めて価値が問われます。「その時」に確かな支えとなり、お客さまが未来に進む力となるために、何が必要かを検証することです。そのためにお客さまや、ビジネスパートナーである保険代理店の声にこれからも真摯に耳を傾けていきたいと思います。 

錦部:
「今、そしてお客さまが進む未来に、本当に役に立つ保険か」を問い続けることが私の仕事です。不確実で変化の激しい時代において、リスクとどう向き合い、お客さまの課題をどう可視化して、どのような解決策を提示できればお客さまの力になれるかを常に考えていきます。一人でも多くのお客さまに、この「対話から進化する保険」を届けること。それが私たちの変わらない使命です。