プレスリリース(2019年)

保険業界初、AIG損保の全事業について事業継続に関する国際規格「ISO22301」を取得
AIG General acquires industry-first ISO22301 certification for entire business

AIG損害保険株式会社(以下、AIG損保)は、当社が提供するすべてのサービスについて、様々な脅威から事業を守り早期の復旧と再開を実現するための事業継続マネジメントシステムの国際規格「ISO22301」を取得しました。企業が提供するすべてのサービスについての認証取得は保険業界初となります。

大規模災害等発生時の事業継続に関する取組みは、損害保険会社にとって極めて重要な経営課題であり、AIG損保は事業継続マネジメントシステムの向上に努めてまいりました。また、テクノロジーや国内外のノウハウを活かし、リスクを未然に防ぐための支援に力を入れる「ACTIVE CARE」という当社の事業戦略コンセプトは、国際規格である「ISO22301」のコンセプトと一致することから、今回の認証取得にいたりました。

今後、AIG損保は自社の事業継続マネジメントシステムの更なる向上に努めるとともに、お客さまの事業継続対策支援に向けた商品やサービスを提供してまいります。

<ISO22301について>
ISO22301は、事業継続マネジメントシステム(BCMS)に関する国際規格です。地震・洪水・台風などの自然災害をはじめ、システムトラブル・感染症の流行・停電・火災といった事業継続に対する潜在的な脅威に備えて、効率的かつ効果的な対策を行うための包括的な枠組みを示しています。