保険期間の開始日()が2019年1月1日以降となる地震保険契約より、以下の改定を行いますのでご案内いたします。

)中途付帯および自動継続する契約の保険期間開始日を含みます。

地震保険は、「地震保険に関する法律」に基づいて政府と損害保険会社が共同で運営している制度であり、今回の改定は損害保険会社全社共通のものです。

1. 地震保険料の改定

地震保険基本料率を改定します。前回の改定(2017年1月改定)以降、3段階に分けて地震保険基本料率の改定を行うこととしておりましたが、今回の改定はその2段階目であり、全国平均で約3.8%の引上げとなります。
改定後の年間保険料の例と改定率は次のとおりです。

■年間保険料の例 (保険期間1年、割引適用なし、地震保険金額1,000万円あたり)

2.長期係数の改定

長期契約(保険期間2~5年)の保険料を一括で支払う場合の保険料の計算に使用する長期係数について、近年の金利状況を踏まえ、次のとおり変更します。

3.割引確認資料の範囲の拡大

地震保険割引を適用する際に必要となる割引確認資料の範囲を次のとおり拡大します。
既に地震保険をご契約いただいているお客さまも、新たに地震保険割引を適用できる、または適用している割引率が拡大する可能性がありますので、ご確認ください。

このPDFファイルを開くことができない等の理由で「冊子約款」をご希望のお客さまは、取扱代理店・扱者または弊社までご連絡ください。

このページにおけるご注意

  • ※この情報は2018年8月10日現在のものです。

このご案内は、地震保険の改定内容の概要をご説明したものです。
地震保険および地震保険の改定内容の詳細につきましては、取扱代理店・扱者または弊社にお問い合わせください。

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