業務災害総合保険(ハイパー任意労災)

治療と仕事の両立支援プログラム 病気補償と所得補償の特約のご案内

病気になっても、安心して働き続けられる職場づくりに! 従業員に加え、経営者も対象です。

治療と仕事の両立支援プログラムの3つの特長

個別告知は不要で、従業員の方を無記名で補償します。

(注)保険期間開始前に既に被っていたケガまたは発病していた病気、保険期間開始前に発病または診断確定されていた原発性がんおよびその再発・転移により生じたがんに対しては補償できません。

病気入院やがんの通院治療による健康保険の3割自己負担分、先進医療費用、差額ベッド代など、実際に負担した治療費用を補償します。

病気やケガで、一定期間働けなくなったときの所得を補償します。

病気になっても安心して「働ける」ために必要なこと

1.病気入院の補償[ハイパーメディカル]

※1 :お支払額は高額療養費などを差し引いた額となります。
※2 :「先進医療」とは、厚生労働大臣が認めた高度な医療技術の治療や手術をいい、先進医療を受けられる医療機関は厚生労働大臣が認める医療機関に限られます。詳細については、厚生労働省のホ-ムペ-ジにて、ご確認いただけます。なお、「患者申出療養」として受けた診療行為は「先進医療」に該当しません。
※3 :重篤な症状など所定の状態になった場合で、医師が認めた期間に限ります。
※4 :医師が認めた付添期間中または家事従事者である被保険者(従業員など)の入院期間中に発生した費用に限ります。

2.がん通院の補償[ハイパーメディカルプラス]

※1 :原発性がんとは、再発・転移して生じたがんなどを除く新たに生じたがんをいい、原発巣が特定されない転移がんを含みます。
※2 :原発性がんおよびその原発性がんの再発・転移により生じたがんの治療をいいます。
※3 : 「先進医療」は1.病気入院の補償の※2「先進医療」とはをご参照ください。

3.所得の補償[ハイパー任意労災 インカムプラス]

※1 :就業不能とは、ケガや病気の治療のために入院していること、または入院以外の治療を受けていることにより、そのケガまたは病気を被った時に就いていた業務または職務にまったく従事できない状態をいいます。
※2 :就業不能期間が1か月に満たない場合または1か月未満の端日数が生じた場合は、1か月を30日とした日割計算により保険金の額を決定します。
※3 :免責期間を超える就業不能が終了した日を含めて180日以内に再び就業不能になった場合は、原因が同一のケガまたは病気であるかを問わず同一の就業不能とみなします。

補償内容について社内で協議していたときに、以前病気で入院した際に保険金を受け取った従業員が大変喜んでいたことが話題に上りました。そこで、いつ病気になるかわからないので、がん通院補償も必要ということになり、契約期間の途中でしたが、がん通院補償も含めた内容で再度契約しました。

(建設業 / 売上高7千万円)

この保険をご紹介いただいてからずいぶんになりますが、保険の請求のときにはいつも「社員の助けになっているかな」と契約者として満足に思っています。

(製造業 / 売上高19億8千万円)

病気で検査を受けた際、手術が必要という説明を受けましたが、治療方針に不安がありました。代理店に相談したところセカンドオピニオンアレンジサービス※の利用を勧められ、東京の病院で別の手術方法で手術を受け、無事に退院できました。病院の手配をしていただいたうえに、保険金の支払いもあって助かりました。

(小売業 / 売上高3億4千万円)

※ セカンドオピニオンアレンジサービスはご契約の内容が次のいずれかの場合にご利用いただけます。
● 疾病入院医療費用保険金を50万円以上セット  
● 疾病入院医療保険金を5,000円以上セット
● 所得補償保険金をセット

ハイパー任意労災は2006年に発売、保険商品開発から14年目、 進化し続けてきた商品です。

貴重な人材が長く働き続けたい会社となるために、 従業員の補償からスタートしてみませんか?

このページは保険商品の概要をご説明したものです。
詳細につきましては、パンフレット等をご覧いただくか、取扱代理店・扱者または弊社にお問い合わせください。また、ご契約に際しては、保険商品についての重要な情報を記載した重要事項説明書(「契約概要」「注意喚起情報」等)を、事前に必ずご覧ください。
弊社の損害保険募集人は、保険契約締結の代理権を有しています。
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