プレスリリース(2020年)

保護者向け、新型コロナウイルスに関する電話相談サービスの提供開始
AIG General introduces Novel Coronavirus (COVID-19) telephone consultation service for parents and guardians

AIG損害保険株式会社(以下「AIG損保」)は、全国の公立小中高の保護者の皆さまを対象とした、新型コロナウイルスに関する電話相談サービスの提供を本日より開始します。

昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、お子さまを感染からどう守るかなど多くの保護者の方が不安や悩みを抱えています。

 

この状況を鑑み、AIG損保が提供している、お子さまの病気・けが・賠償リスク等に備えた「総合保障制度※1」に付随している「24時間健康相談サービス」に加え、ご加入の有無に関わらず利用いただける「新型コロナウィルス専用電話相談サービス」を新たに設置しました。

 

「子どもに風邪のような症状が出ているが大丈夫だろうか。」

「人ごみに行ったが、大丈夫か?」

「子どもの外出に際し、注意すべきポイントは?」

といった新型コロナウイルスに関する様々なご相談に、経験豊かな看護師や保健師が24時間・無休で対応いたします。

AIG損保は、小中高生向け保険のリーディングカンパニーとして、より安心できる社会作りに貢献すべく、これまでも、お子さまのリスクマネジメント支援に関する先進的な取組み※2を進めてまいりました。今後も、「まさかが起こる前にリスクを予防する」という事業戦略コンセプト「ACTIVE CARE」に基づいて、お客さまの目線に立った商品とサービスを提供してまいります。

 

※1 病気やけがに関する補償、物品の破損に関する補償に加え、「第三者の所有物を破損した」「対人の自転車事故を起こしてしまった」といった場合の個人賠償責任なども補償します。怪我による入通院で10万円以下の請求であれば、電話による事故報告のみで保険金をお支払するサービスなども提供しています。

※2 通学エリアなどの危険地域を確認し、保護者の皆さん自身が情報を更新・共有できる「あんぜんmyマップ」、子どもたち自身がいじめを考える機会にもなる「いじめ防止標語コンテスト」、運動時における怪我などの予防をタグ・ラグビーを通じて学ぶ「タグ・ラグビー教室」などを展開しています。

 

【本サービスを提供するティーペック株式会社の対応方針】

厚生労働省より各都道府県衛生主管部に向けた方針を確認し、新型コロナウイルス感染症に関する相談対応を行っております。新型コロナウイルス感染症の疑い定義にあてはまるものは、「帰国者・接触者相談センター」を案内する事としています。「新型コロナウイルス」の相談については、厚生労働省や国立感染症研究所のガイドラインに沿って、感染経路・潜伏期間などは「コロナウイルス」を参考にしたり、感染予防については一般的な回答になっています。