プレスリリース(2019年)

AIG損保が認定NPO法人 世界のこどもにワクチンを 日本委員会にワクチンに換算すると約45,000人分を寄付
AIG General donates equivalent of 45,000 child vaccines to registered NPO Japan Committee, Vaccines for the World’s Children (JCV)

AIG損害保険株式会社(以下「AIG損保」)は、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(Japan Committee, Vaccines for the World’s Children:以下JCV)に、ワクチンに換算すると約45,000人分を寄付しました。

右から、JCV理事長 剱持 睦子 氏、AIG損保執行役員 渡辺 治子

AIG損保は、お客さまへの感謝の気持ちをワクチンに代えて世界の子どもたちに贈る支援活動を2007年より実施しています。JCVを通じて、当社の医療総合保険『みんなの健保』の新規契約件数に応じた寄付を行っており、今回は2018年分となります。これまでに、累計で約78万人分相当のワクチンを世界の子どもたちにお届けしました。

 

11月28日に開催された感謝状の贈呈式に出席した執行役員の渡辺 治子は、「当活動へのお客さまの理解のもと、AIG損保が提供する医療保険を通じて、このような支援ができることを誇りに思っています。これからも、リスクを未然に防ぐ支援を行う“ACTIVE CARE”という事業戦略コンセプトのもと、未来ある子どもたちのリスクを軽減するための支援を続けてまいります。」と述べました。

 

<認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会の活動について>
開発途上国へのワクチン及びワクチン接種関連機器の支援と、感染症予防のための啓発活動を行っている民間の国際支援団体です。多くの開発途上国では、ワクチン接種を受けられない子どもが感染症で命を落としています。詳細についてはJCVのホームページ(https://www.jcv-jp.org)をご覧ください。