プレスリリース(2019年)

災害からいのちを守る森を作る植樹事業への参画を拡大
~大阪府との防災連携協定に基づき「いのちを守る植樹祭」を阪南市にて開催~
AIG General expands involvement in tree planting initiative to create forests that protect lives against natural disasters

AIG損害保険株式会社(以下「AIG損保」)は、公益財団法人 鎮守の森のプロジェクトが行う植樹事業への参画を拡大し、大阪府阪南市で「いのちを守る植樹祭」を開催します。

2014年よりAIG損保は当プロジェクトと共に、東日本大震災の被災地域や高知県南国市など、16回延べ1,600名の社員が参加する植樹祭を開催してきました。今回、2016年8月に締結した大阪府との連携協定事項10分野(2017年1月に2分野追加)のうち「防災・減災」分野に基づき、南海トラフ地震への備えとして、10月20日に阪南市での開催が決定しました。

 

また、当植樹祭に先立ち、当社社員有志団体のAIG ふれ愛倶楽部より、屋内用シェルター200基と災害時用ホイッスル2,000個を、大阪府を通じて阪南市へ寄贈しました。

 

万一のときだけでなく、事故や損害を未然に防ぐ支援を行う「ACTIVE CARE」という事業戦略コンセプトを掲げるAIG損保は、頻発する自然災害への備えをサポートするサービスや活動に力をいれています。今後も、このような活動を通じて、事故や損害を少しでも軽減する支援を行ってまいります。

左から、鎮守の森プロジェクト事務局長 新川 眞 氏、阪南市長 水野 謙二 氏、
AIG損保 代表取締役社長 兼 CEO ケネス・ライリー