AIGすみだコミュニティ・プログラムレポート
「AIGすみだコミュニティ・プログラム」は、AIGグループが新日本フィルハーモニー交響楽団とともに行っている、墨田区における芸術・文化振興に貢献する独創的で優れた活動への助成事業です。
対象企画は、毎年一般から広く募集し、2005年より現在までに9つの企画に助成してきました。それらの多種多様な企画は、すみだでさまざまな形で展開していき、まちの新しい表情をいくつも創出してきました。これまでのプログラムを振り返ります。
 
保険・金融グループのAIGは、日本での事業活動の主な拠点である墨田区錦糸町エリアにおける地域貢献活動の一環として、新日本フィルによる室内楽シリーズ「響きあう街と音楽」(共催:すみだトリフォニーホール)を2004年2月より開催しています。このシリーズには、毎回墨田区民の皆様をご招待し、身近に音楽を楽しんでいただく機会を提供しています。また、コンサートの入場料収入を地域の芸術・文化振興に役立てており、前年の収入が次年度の「AIGすみだコミュニティ・プログラム」の原資となっています。
INTERVIEW
山田うん
過去を忘れ、「今」と向きあう
「AIGすみだコミュニティ・プログラム」の第1回目の助成対象のおひとりが、ダンサー・振付家として国内外で活躍中の山田うんさんです。

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水内貴英・住中浩史
向島の良さはノスタルジーではなく、今まで見過ごされてきた新しさ
「路地琴プロジェクト」は、家や商店の軒先に小型の水琴窟を設置することを通して、街と人との新たな関わりを生み出そうというものです。

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村山修二郎
身近な植物の世界に息づく「リアルなもの」を作品化する
墨田区に約8年間お住まいだった、美術家の村山修二郎さん。近年は植物に着目して作品制作を行っています。

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